2010年7月21日水曜日

時の経つのは(ホムズィ)

最近時間がどんなに早く経つかということに気がついている。例えば、この夏の海の授業はもう半分以上終わってきた。本当に日本に着いたばかりかのような気がしているけれど、そろそろ帰国の時間だ。早く日本の生活に再順応したのでもう帰国したくない。それは残念でたまらないと思う。長期的に考えても時間の経つことが早過ぎる。大学から卒業したかしないかのうちにもう三十路の直前だ。まるでまばたきだけしたら親父になってくるように感じている。

年を取ることは勿論悪いこととは限らない。時間が過ぎるとともに段々博士をとるとの目的への進歩が出来ているし、いよいよ世界や自分のことについて習っているし、有利な点も多くある。然し、時々時計を止めることが出来たらいいと思っている。多分誰でもそう思っている時があるかもしれない。

時間が早く経つと言っても、ある過去の時点を思い出したら、前世程遠い過去のようだ。先言ったけど、大学を卒業したばかりかのように感じている。然し、それといっても卒業式そのものはすごくおぼろけな記憶になってきた。13歳の頃のキャンプ旅行をはっきりと覚えっていても、5年前来日したばかりの初めての日本についての印象でも全然覚えていない。その二分法は面白いと思う。人間の大脳は不思議だよね。

どんなにしたくても、時の経過を停止させられない。そんなことについて考えれば考えるほど時間がもっと早く経つと思うので、その考え方を辞めたほうがいい。これから年老いることを楽しみたいと思う。しょうがないから抵抗しない方がいい。将来へ前進しよう!

2010年7月19日月曜日

高尾山(フェイソン)



皆さん週末はいかがでしたか?先生は福島県の実家へいらっしゃいますが、皆さんは東京と横浜から離れて旅をする時間はいままでとられていますか?実は、私は土曜日、八王子の方のある研究所の仕事が終わってから、高尾山へいって登山しました。研究所は12時に閉館となり、高尾山口からわずか二駅はなれている場所ですから、せっかく八王子まできて高尾山まで行かないと損になると思って、電車を乗りました。天気も晴れていたし、祭日で延長した週末もあるし、最近運動不足で元気があまりないと思って出発しました。

晴れた土曜日の高尾山はお客さんが多くて、市内とちがって山では皆が遠慮なく挨拶してくれます。毎週登山していると見えた元気そうなおじさんとおばさんもかなりの人数で、「あの人たちのペースで登れたらいいな」と汗でびっしょりだった私は思いました。

山頂を達すると、なんとビアガーデンがあります!日本の山での山頂では必ず二つのものはあるという風に気がつきました。その二つはビアガーデンとお寺です。ビールを飲む気がなかったからしばらく休憩してから駅まで戻りました。登山は往復で四時間かかって、非常に気持ちいいハイキングでした。

2010年7月15日木曜日

アップル 


今日、16時に、IUC校から帰る道で、川崎にあるビックカメラに寄った。何かの不要なものを買いたい気持ちじゃなくて、むしろ、新しいIPHONE4を実物で拝見しに行った。じっさいに、アップルがこのIPHONE4をよく宣伝したのかと思われている。取り合えず、実際の感覚は意外と良かった。前のモデルより軽くて、画面はもっと明るそうだ。でも、このIPHONE4も大ヒットになるかどうかは今の若者とテクノロジー通次第だ。 なんといっても、いい質問は、IPHONEなぜこんなに売られてきたのか?。
日本では3gモデル発売されころになんとなく日本人の興味を引きつけることができなかった。色々な機能が不足して、日本における発展的な携帯電話に比べ、IPHONEは単なる重たい西洋の電話というようなイメージで日本人から見られたらしい。だけど、時間がたつと、だんだん発売が上がってきて、3gsのモデルが市場に入ったころから、IPHONEがすごく人気になってきた。今、IPHONEが世界中の携帯電話の市場で50%以上の割合を占めている。すげえな成功。
アップルの商品が、昔にテクノロジーの達人、ちょっと頭が変わった人たちに向けの物というようなイメージが形成された。しかし、IPOD,IMAC,IBOOKなどの製品が発表されて以来、アップルの商品は大変に人気になってきたのだ。それはなぜなのか。よく考えてみると、アップルのOSシステムや本体のすばらしい特質のおかげかもしれないからだ。それとも、理由はアップルの宣伝にあるかもしれない。どっちにしても、私はアップルの製品が良くできたものだと思っている。

2010年7月14日水曜日

適当に語るエクスナ(日本人の日本人論について?)

また俺の番かぁ、、、
本当になにを書けばいいのか分からないもん、、、
適当にストリームオブコンシャスネスにしよう。

いつか日本人、っていうか、実は「ネイティブ」のほうが正しい、みたいに日本語がしゃべれるようになりたい。だからできるだけ語彙を増やそうとしている。今日、先生が配ってくれた単語リストの知らない単語をずっといちいちsmart.fm(お勧めの単語勉強サイト)の単語リストに入れた。すげー時間かかるわ。でも、やっぱり、紙に書いてある言葉を覚えようとすると結局順番に覚えてしまって、リストを見ないと思い出しにくいと思う。

途中で悪いけど、もう勉強の話はしたくないw
上で「日本人」より「ネイティブ」が相応しいって書いたんだけど、実はそんなことについてよく考えてる。こないだアマゾンで単語を増やすための本を探してるときに、「外国人向け日本語教材」とかいうカテゴリーを見た。でも、実は、外国人向けじゃなくて、非ネイティブ向けなんじゃない?だって、日本で育って日本語を母語としてしゃべれても、日本の国籍を持ってない人はいるでしょ?どんなに人数が少ないとしても、いるといえばいる。日本人の多くは、人種・民族と国籍と言語・文化(まったく同じことじゃないけど、やっぱり分けることができないと思う)の三つが別々のものだということをあまり認識していない気がする。気がするって言っても、確実にそうだと思う。「われわれ日本人」とかしょっちゅう耳にするけど、それは誰のこと?日本の国籍を持ってること?でも、日本人の多くは日本人と結婚して日本に帰化した人を日本人と呼ばない。日本語を母語としても「典型的な日本人」に見えないかぎり、日本人と呼ばれない。そして日系人をも日本人と呼ばない。

じゃ、日本人とはなんだ?俺の愛するコトバンク(kotobank.jp、これもお勧め)を引いてみると、次のことが書いてある:

人類学上は,旧石器時代あるいは縄文時代以来,現在の北海道~沖縄諸島(南西諸島)に住んだ集団を祖先にもつ人々。また法律上は,日本国に国籍を有する人々。多くは日本語を母語とし,身体的特徴として一般に皮膚の色は黄色,虹彩は黒褐色,毛髪は黒色で直毛,また幼児期に蒙古斑が現れることなどから,人種としてはモンゴロイド大人種に属していることは疑いない。

やっぱこれにもおかしい点がなくはない。一般に皮膚の色は黄色って?皮膚が文字通りに黄色の人って、この世界にいる?そして、日本人って、肌が真っ白に近い人もいれば、真っ黒に近いもいるじゃない?

ちなみに、日本にだけそんな問題があるとはいえない。自分のことをメルティングポットと誇ってるアメリカにも誰でもがアメリカ人と呼んでもらえるわけじゃない。、アジアンアメリカン学では、アジア系のアメリカ人は「永遠の外国人」と見なされてる、とよく言われている。
アメリカのほど人種差別や人種に関わる問題はないとかたまらない発言をするヨーロッパ人の多くも、自分の国の「典型的な」人に見えない人を、ドイツ人・フランス人・イタリア人・スウェーデン人などなどと呼んでくれない。

俺的には、ネイティブじゃないことが分からないほどある国の言葉が話したり分かったりできる人がその国の人だ。ドイツの国籍もたなくても、白人じゃなくても、ドイツで育ってないことが分からない人をドイツ人と思う。むしろ、マルクスやニーチェを読んで理解と論議が出来る人はフツウの「ドイツ人」よりはるかにいい。言いたいことわかるかな?俺もいつか、もし俺が日本人だったらその日本人の俺が日本人として認められるぐらい日本語が上手になりたい。ちょっと自惚れっぽい発言だなw。

夜の果てへの旅 (ライオンズ)

つまらない話ですが、先週末、彼女の佳奈と洗濯機を買いに行った。私は車がな いので、佳奈は「運んで挙げるよ」と言った。「悪いけど、助かりますので、おねがいできますか?」と私は言った。

一人で東京駅までに行って、丸の内の北口で待っていて、太宰治の『人間失格』を読見続けた。あんまり難しくない本なので、学習者のために結構いいのと思う。

いつもと同じ通り、東京の渋滞はとても悪かったので、佳奈は二十分ぐ らい送れちゃった。でも、天気がよくて、本が面白くて、それは別に問題じゃなかった。東京駅から外に出て、日当りのよい所で待てた。私の回りには、いろい ろな高い建物が立てている。その建物の中には、どの事が行われているかな?道で行き来と歩いている人たちが多かった。友達と遊んでいるようにニコニコと 笑っている笑顔のある学生らしいの人たちがあって、急いでいる四十世代のまじめに仕事に通っている男性もあった。買い物をしに行ったお母さんと子供も見え た。

私の目の前に、せかせかとしているサラリマンの一人は赤い信号を無 視して、広い路地を通った。「あれは珍しいね。」と私は思った。「赤いなのに」。その後、佳奈が着いて、窓から「お待たせ!」と呼んだ。「あ、佳奈、連れ て行ってくれて、ありがとう!」。車に入って、一緒に洗濯機を買いに行った。

洗濯機を買って、アパートに帰って、そのための設備をして、もう一度佳奈と車 に乗って、一緒に彼女の千葉にある自宅へ行った。心配までは言わないですが、それは佳奈のお母さんにはじめて会った時だったから、ちょっと緊張をしてい た。

千葉に、佳奈のお母さんと4匹の吠えん でいるビーグル犬が私に挨拶をしてくれた。佳奈のお母さんはとても親切だって、私の大好きな手巻き寿司を作ってくれた。一緒に、皆で晩ご飯を食べて、色々 な面白い話を聞かせてくれた。私は日本に着いた以来、ずうっとコンビニの弁当を食べていたから、手巻き寿司を食べられる機会が会ってとっても嬉しかった。 もちろんそれは私の普通の習慣の弁当を買って、一人で夕食を食べるのより楽しかった。

その次の日、最後の千葉からの電車の人のいない車の中で、色々なこと について考えていた。自分の家族は今どうしているかなと思った。長い間両親と話していないので、電話したらどう?このように考えていた。思考は宙に浮いて いた。きゅうに上野に着いて、電車の乗務員の人の声を聞くとびっくりした。「あ、着いた!」電車から出て、扉が閉まって、電車は駅から出発した5秒後に、 傘を忘れたことは気に付いた。「あ、仕方ない」。今それは他の人に傘になったかもしれない。私は傘をいつも忘れるので、たいてい買わなくて、使わないよう にしている。傘なしで次の電車に乗り換えした。夜12時の上野駅からの最後の電車で自分の自宅から遠く離れた町の夜の中に入った。
夜の果てへの旅がどんどん進んでい た。

2010年7月11日日曜日

太陽光で充電できる携帯!エコライフがほし~~い!(チェン)




皆さん、CMみた?今年の5月から、日本製太陽光で充電できる携帯が中国で販売できる。これは、今経済成長を体験したわが国は将来の「低炭社会」に踏み出す第一歩で、国民の中に「持続可能社会」っていう意識を促進した努力の一つである。わが国の会社の皆様はどうすれば「持続可能社会」に寄与することができるか、この問題について、日本会社は本当の良いモデルになり、ハイテクに伴ってエコアイデアが出てきたのは、世界中に日本しかないかなと私は思う。われわれ日常生活の中に「低炭」することができるのは、皆さん、もうご存知ですね。例えば、ゴミを分別しなきゃならない。日本では、アメリカよりもっと厳しい感じ。それに、できるだけ、自転車や公共バスを利用しなさい。できれば、マイカーで通勤しないで。これは国や地方によって難しさがあるかもしれない。ところが、両親が住んでいるところである広州っていうスィティでは、スパーで買い物するとき、いつもレジ袋をもらっていないことになっている。こういう国民の中にエコ意識を育てるためのやり方は、数年間続いている。

一つの予想が出てきた。午後、雨が降ってた。エアコンを消して窓を開け、自然な風に吹かれると、心身ともに爽快になった。完全に電気に関わりなく、俺たちに真夏も静かに過ごさせる「涼風の代わり」、つまりエアコンのような設備があるか?どういう風に動くか?

皆さん、エコライフについて、いろな発想や意見を教えて。期待してるよ。

2010年7月8日木曜日

幸せとバランス(ホムズィ)

皆さん、

こんばんは。昨日の「幸せな生活って何」という会話のトピックにちょっと触れているが、最近にはもっと幸せになろうと思って、その方法をよく考えている。やっぱりバランスというのは幸せの秘訣だろうか。然し、バランスのとれた生活を送るのが、口で言うのは実行するのより易しいと間違いないだろうね。

バランスと言うと、確かに第一、遊びと仕事のバランスを思いつくよね。でも、僕の経験の限りでは、大学院生の生活で、遊んでいるころにも宿題や研究なんて、いろいろな心配を頭から離れられない。そのせいで、段々遊びって時間がもったいないとして考えるようにきた。遊びを楽しんでいなかったら,意味がないじゃないか。だが、最近には改めて考えなそうと思っている。勉強すればするほど良いとは限らないと思う。勉強し過ぎたら、段々疲れて、勉強も遅くなっちゃう。遅くなったからこそ宿題が山積して、また遅くまで宿題しなくちゃ、もっともっと疲れる。その悪循環を断ち切るのがすごく難しいと思う。だから、宿題の時間には出来るだけ頑張って、遊びの時間には仕事について全然考えないようとしている。

幸せには健康も影響とのことが当然だから、その面にもバランスが不可欠だと思う。だから最近には、少なくとも週で3、4回料理をしてみて、野菜などを食べている。然し、それも先ほど話した時間の問題にぶつかっている。しょうがないな。ところで、運動の話なんだけど、一日中ずっと座って勉強していたら、涼しい夜気にジョギングすることほど元気づくことはないだろう。ジョギングは夜遅ければ遅くほど楽しいよ。夜の2時か3時に、音楽を聞きながら、人の居ない道を走るのは極めて自由さを感じるよ。そういっても、あまりジョギングしないな。なぜだろうか。

じゃ、これからも幸せな生活を送るようにするよ。皆も、日本にいるうちに、日本生活の経験を楽しんでね。